学生ローンの申し込みHoweto

学生がローンを組む際に、どうしてもネックとなるのが審査に通るかどうかである。
どうしても学生という事で敬遠されがちだ。
特に大手ほど世間の目が気になるので、学生相手にお金を貸すという行為そのものが敬遠されがちである。
銀行のカードローンなどは金利こそ安いが、まず審査に通らないという高いハードルが待ち受けている。
そうした学生のニーズに目を付けたのが、学生ローンというわけだ。
学生ローンは融資対象者を学生に限定しているので、むしろ学生でないと借りる事はできず、審査の通りにくい学生にとって、貴重な存在となっている。
学生ローンの発足当時は、とにかく知名度欠け、顧客獲得に大いに苦しめられた。
また、学生ローンは東京都新宿区の高田馬場に密集しており、利用者の争奪が激しく、金利の引下げに伴う利益率の低下、さらに過払い金返還請求に伴う損失が大打撃となり、学生ローンの収益率は一時大幅に低迷した。
しかし、現在では口コミやインターネットの普及により、お菊顧客を増やしていった。
現在では、学生たちの間では、学生ローンはより身近なものとなっており、多くの学生たちの間で利用されている。

●利用資格
学生ローンの利用に関して、条件は学生証と免許証か保険証が提出でき、安定した収入がある事である。
学生にもいろいろあるが、4年生大学や短期大学はもちろん、専門学校や予備校に属する者も対象となる。
稀に俳優や声優などの養成学校、あるいは職業訓練校等の学生からの申し込みもあるが、一般的には利用条件をクリアできないのが現状である。
ただし、一部の学生ローンでは、条件等により審査が通る場合もあるようだ。

●貸付条件等
貸金業法では、貸付利率や返済方法等を明記し、申し込み者に対して掲示する事が義務付けられている。
これらはホームページ等、広告を目的とした媒体への記載も義務付けられており、誰でも容易に確認する事が可能だ。
したがって、具体的な個々の会社の貸付条件表等を最終的には確認して頂きたいが、平均的な貸付条件は以下の通りである。

1.融資可能金額
1千円~50万円

2.貸付利率
年16.80%~18.0%

3.延滞損害金
年20.0%

4.返済回数
1回~36or60回

5.返済方法
A:元金自由返済方式
B:借り入れ残高リボルビング方式

6.返済の場所
店頭・銀行振り込み・現金書留(一部自動引き落としあり)

7.保証人の有無
なし

●申し込み方法
A:直接店頭で申し込み(来店)
B:指定の銀行口座に振り込んでもらう方法(振り込みキャッシング)
※振り込みキャッシングは、電話申し込み、ネット申し込みが該当する。
尚、振り込みキャッシングの場合、次に示す「必要書類」で、店頭申し込みより用意する書類が増えるので留意頂きたい。

A:店頭申し込みの場合
①学生証
②免許証か保険証

B:振り込みキャッシングの場合
①学生証
②免許証か保険証
③銀行のキャッシュカード(注1)
④公共料金の領収書(注2)

(注1)キャッシュカードは、会社によって必須かどうかは異なる
(注2)公共料金の領収書は、会社によって必須かどうかは異なる
尚、キャッシュカードは通常書留で発送されるもので、他人名義で口座を開設する事はなかなか難しい。
その為、本人確認としての意味合いが大きいというわけだ。
住民票に関するしつもんが多いが、実は住民票は本人確認書類としては要件を満たしておらず、免許証や保険証の代替えとする事は難しい。
公共料金に不備がある場合に、補足資料としての意味合いが強いものと思われる。

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